| 日常の生活の場面と問題点の例 |
| 身体は健常でも意識障害がある |
徘徊するようになった。家族が目を離している間に外へ出ていってしまう。
★徘徊感知器の利用 |
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移 動 |
起 居 |
移 乗 |
排 泄 |
入 浴 |
| 日常生活はほぼ自立し、外出も行っている |
外で歩く場合に、ちょっと支えがあったほうがよい。
★四脚杖等の利用 手すりの利用 |
畳の部屋で布団で寝ているが、起居に苦労している。
★ギャッジベッド →背上げ、ハイ・ロー機能の活用 |
ベッドから車いすへ等へ移るのに苦労する。
★手すりの利用 |
トイレで便器からの立ち座りに苦労する 。
★補高便座、手すりの利用 |
浴槽への跨ぎごしに苦労する。
★入浴台、浴槽内すのこの利用 |
| 屋内の生活はほぼ自立しているが外出が大変 |
家の中での歩行練習する。
★歩行器の利用
外出時はちょっとの距離も歩くのは大変。
★車いすの利用 |
ベッドを使っているがベッド面から立上がるのに苦労している。
★ギャッジベッド、手すり
→ハイ・ロー機能の活用 |
ベッドから車いすに移るのに苦労する。
★簡易リフトの利用 |
立上がりが大変になってきた。手すりにつかまる力も不安。
★昇降機能付便座 |
座位は何とか保てるが足元がおぼつかず足が滑って危険な場合がある。
★浴槽台、浴槽内いすの利用 |
| ベッド上での生活が主体であるが座位を保てる |
車いすでの移動・外出が中心、自走式は無理
★車いす、スロープ |
ギャッジベッドを利用しているが寝ている座っていることが多く、接触面 に圧迫感がある。
★エアマットの利用 |
ベッドから車いすに移るのに苦労する。介助者にも体力がない。
★据置きリフトとつり具の利用 |
尿意があるが介助なしにはトイレに行けない。夜間などは介助者も大変。
★自動採尿器、ポータブルトイレの利用 |
座位が不安定で支えながら体を洗わなければならない。
★シャワーチェアーの利用 |
| ほぼ一日中ベッドで過ごす |
離床が必要
★介助型車いす |
自分で寝返りは打てなくなってきた。
★体位変換器の利用 |
座位がとれない。 トイレ、浴室を利用したい。
★床走行リフトとつり具の利用 |
座位をとるのが困難。排泄のコントロールができなくなってきた。
★紙オムツの利用 |
狭い浴室の改修ができず家族介助の入浴も困難。
★簡易浴槽の利用 |